Show & Tellでは、お気に入りのおもちゃや📚本などを持ってきて、みんなの前で紹介します。

時には、
「My grandma gave it to me.」
「I play with it every day.」
と、思い出やエピソードまで話してくれることもあります。
お友だちも「What is it?」「Can you show me?」「Why do you like it?」と興味津々。質問をしたり、うなずきながら聞いたりする姿からは、“話す力”だけでなく“聞く力”も育っていることが感じられます。
大好きなものを通して表現する楽しさを味わい、「伝わった!」という成功体験を重ねることで、子どもたちの自信にもつながっています。
一人ひとりの個性が輝く、温かくて大切な時間となっています✨
Scienceの時間に、氷の中に閉じ込められた動物のフィギュアを取り出す実験を行いました🧊✨

透明な氷の中には、かわいらしい動物たちがかくれんぼ。子どもたちは氷を見た瞬間から “How can we get them out?” “It looks so cold!” と興味津々でした。まずは氷を触ってみて、その冷たさや硬さを確かめます。“It’s hard!” “It’s slippery!” と、感じたことを言葉にする姿も見られました。

今回のミッションは、スポイトでお湯を吸い上げ、少しずつ氷にかけながら中の動物を救出すること。スポイトを握る力の加減や、お湯を狙ったところに落とす集中力も必要です。はじめはうまく吸えなかったお友だちも、何度か挑戦するうちにコツをつかみ、真剣な表情で取り組んでいました。

お湯をかけたところからじわじわと氷が溶けていく様子に、“Oh, there’s a hole!” “It’s turning into water!” と大興奮。
“How can we make it melt faster?”
“What will happen if we pour it on the same spot?”
“What if we use cold water?”
と、自然とたくさんの“Why?”や“Wonder”が生まれていました。

この活動を通して、子どもたちは固体(氷)と液体(水)の違いを実際に体験しました。氷は冷たくて硬い“固体”。
けれど、熱が加わると溶けて水という“液体”に変わります。お湯をかけると氷が溶けるのは、温かい水の「熱」が氷に伝わるからです。

目の前で起こる変化を見ながら、“It’s getting smaller!” “I can see the animal!” と、観察する力もどんどん高まっていきました。
また、ただ溶かすだけでなく、“Where should we pour to get it out faster?” と考えたり、お友だちのやり方を見て真似してみたりする姿もありました。自然と協力し合い、学び合う姿もとても印象的でした。

最後に動物のフィギュアが取り出せたときの、あの達成感あふれる笑顔はとても輝いていました。“I did it!” “We saved it!” と嬉しそうに見せてくれる姿からは、自分で考え、試し、成功した喜びがしっかりと伝わってきました。

楽しみながら科学の不思議に触れ、目で見て、手で触れて、心で感じることができた今回の実験。体験を通して学ぶことで、子どもたちの中にある探究心や好奇心がさらに大きく育っていることを感じた、わくわくするひとときとなりました🔬✨
OAK TREEでは、異なる年齢の子どもたちが一緒に活動する「Mix Play」の時間を大切にしています。

年上の子どもたちは年下の子を気遣いながら声をかけたり、遊び方を教えたりする姿が見られます。
一方、年下の子どもたちは年上の子どもたちの姿を見て刺激を受け、安心して活動に参加しています。
自然な関わりの中で、真似をしたり挑戦したりする姿が多く見られました。
遊びを通して生まれる関係性は、子どもたちの社会性や自信にもつながっています。
Mix Playの時間は、楽しさだけでなく、互いに学び合う大切な学びの時間です。
これからもOAK TREEでは、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、年齢を超えた関わりを育んでいきます。
まず、「石ってどんなものだったかな?」「土はどこにあるかな?」と問いかけながら、
これまでの学びを振り返りました。
子どもたちは、色や形、触った感触などを思い出し、
自分の言葉で伝えようとしていました。
その後、実際に園庭へ出て、
石や土を探す活動に取り組みました。
足元をよく見ながら、
“Look!”
“Is this a rock?”
と、友だちと声をかけ合いながら探す姿が見られました。
見つけた石や土は、虫眼鏡を使って観察(observe)🔍
“Let’s look closely.”
と声をかけると、表面の模様や色、大きさの違いに気づき、
じっくりと見比べていました。
「ざらざらしているね」「ちいさいつぶがあるよ」など、
観察して気づいたことを言葉にすることで、
学びがより深まっていきました。
実物に触れ、見て、考える体験を通して、
以前学んだ内容を思い出しながら、
理解をより確かなものにすることができました。
これからも理科(Science)の活動を通して、
身近な自然に興味を持ち、
“Why?”「どうして?」と考える力や、
よく見て気づく力(observe and notice)を
大切に育んでいきたいと思います。

Birthday Festival 🎂✨
2月生まれのお友だちをみんなでお祝いしました。

少しドキドキしながらも、ステージに立った主役のみんな。 たくさんのお友だちに見守られながら、嬉しそうな表情を見せてくれました。
名前を呼ばれると、
大きな声でお返事をしたり、にこっと笑ったり。
インタビューでは、自分の好きなことや将来の夢を一生懸命伝えようとする姿も見られました。

“Happy Birthday!” の歌をみんなでプレゼントすると、 拍手と笑顔でいっぱいに。

一つ大きくなることは、 できることが増えること。 そして、周りの人に大切にされていることを感じる日でもあります。

2月生まれのお友だちが、 これからも健やかに、そして自分らしく成長していきますように。 🎉✨

年少さん・年中さんで
リニア・鉄道館へ遠足に行ってきました。

当日は朝からワクワクした様子の子どもたち。
バスの中でも期待いっぱいの声が聞こえてきました。

館内では、迫力ある新幹線やリニアモーターカーを間近で見たり、
実際に使われていた車両や模型、体験型の展示などを見学しました。
大きな車両を見上げながら、目を輝かせる子どもたちの姿がとても印象的でした。
“Wow! It’s so big!”
“It’s so fast!”

英語でも自然と声が出る場面があり、
子どもたちが見て・感じて・言葉にする貴重な体験となりました。
お昼の時間には、みんなが楽しみにしていたお弁当タイム🍱
“Look, look!”
“It looks yummy!”
と、お友だち同士で見せ合いながら、
笑顔いっぱいで過ごすことができました。

Lunch time was full of smiles and happy conversations.
Children enjoyed eating together with their friends.
朝早くからお弁当作りのご協力をいただき、ありがとうございました。

保護者の皆さまのご準備のおかげで、
子どもたちにとって心に残る、楽しい一日となりました。
今回の遠足では、公共の場での過ごし方や、
お友だちと一緒に行動することの大切さも学ぶことができました。

これからも、さまざまな体験(experiences)を通して、
子どもたちの
「知りたい」「見てみたい」「やってみたい」
という気持ちを大切に育んでいきたいと思います。
年少さん・年中さんのお友だちと一緒に、
リニア・鉄道館へ遠足に出かけました。

大きな建物が見えてくると、
子どもたちの表情は一気にキラキラ✨
バスの中では、
“Is it big?”
“Fast train!”
と、思い思いの言葉で気持ちを伝える姿が見られました。

館内では、新幹線やリニアモーターカーの迫力に圧倒されながらも、
一台一台をじっくり眺めたり、模型や展示に近づいて観察したりと、
それぞれのペースで見学を楽しみました。

“Wow!”
“So cool!”
驚きや感動を、声や表情、そして英語の言葉で表現する場面もあり、
子どもたちにとって、体験と言葉が自然につながる時間となりました。

待ちに待ったお弁当の時間🍱
“Look!”
“Yummy!”
と、嬉しそうに声をかけ合いながら、
お友だちと一緒に食べる楽しさを味わいました。
Lunch time became a special moment to relax, smile, and enjoy being together.

朝早くからお弁当作りのご協力をいただき、ありがとうございました。
保護者の皆さまのあたたかいサポートのおかげで、
子どもたちは安心して一日を過ごすことができました。

今回の遠足では、
「初めての場所に行く」「みんなで行動する」「見たことを言葉にする」
といった、たくさんの学びがありました。

これからも、日々の保育や行事を通して、
子どもたち一人ひとりの
**curiosity(好奇心)**や
“I want to try!”
という気持ちを大切に育んでいきたいと思います。
火災を想定した避難訓練を行いました。
実際の災害時を想定し、子どもたちは先生の指示をよく聞きながら、落ち着いて行動する練習を行いました。
「身を守る」「静かに待つ」「先生の話を聞く」といった大切な約束を、一つひとつ確認しながら進めています。
OAK TREE International Schoolでは、スクール全体での避難訓練を月に一度実施し、万が一の際にも安全に行動できる力を育てています。
また、各クラスでは週に一度、地震や火災などさまざまな状況を想定した訓練を行い、日常的に防災意識を高めています。
繰り返し取り組むことで、子どもたちは「どう動けばよいか」を少しずつ理解し、自分の身を守る行動が自然と身についてきています。
訓練後には、「なぜ避難するのか」「どんなことに気をつけるのか」を年齢に合わせて振り返り、安全について考える時間も大切にしています。
これからもスクール全体で防災への意識を高く持ち、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。