OAK TREEでは、異なる年齢の子どもたちが一緒に活動する「Mix Play」の時間を大切にしています。

年上の子どもたちは年下の子を気遣いながら声をかけたり、遊び方を教えたりする姿が見られます。
一方、年下の子どもたちは年上の子どもたちの姿を見て刺激を受け、安心して活動に参加しています。
自然な関わりの中で、真似をしたり挑戦したりする姿が多く見られました。
遊びを通して生まれる関係性は、子どもたちの社会性や自信にもつながっています。
Mix Playの時間は、楽しさだけでなく、互いに学び合う大切な学びの時間です。
これからもOAK TREEでは、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、年齢を超えた関わりを育んでいきます。
登園してから子どもたちは、「今日は遠足だよね」「早く行きたいね」と期待に胸をふくらませ、出発前からわくわくした様子が見られました。
お友だちや先生と一緒にバスに乗り、会話を楽しみながら目的地へ向かう時間も、子どもたちにとって特別な思い出のひとつとなりました。
この日は、楽しみにしていた絵付け体験に挑戦しました。最初はどんなデザインにしようか悩む様子も見られましたが、「ここはこの色にしよう」「好きな模様を描こう」と少しずつアイデアが広がり、それぞれが自分らしい表現で作品づくりに取り組んでいました。
真剣な表情で筆を動かす姿や、完成に近づくにつれて嬉しそうにする様子から、子どもたちの集中力や成長を感じることができました。
完成した作品を手にした子どもたちは、「見て!できたよ」と誇らしげに見せてくれたり、お友だち同士で見せ合ったりと、達成感にあふれた笑顔が印象的でした。
世界に一つだけの作品は、年長さんとして過ごした日々を思い出す大切な記念になったことと思います。
お昼には、お家の方が準備してくださったお弁当を嬉しそうに広げ、「おいしいね」「これ好きなんだ」と会話を楽しみながら味わっていました。
お友だちと一緒に食べる時間は、遠足ならではの特別なひとときとなりました。
お友だちや先生と過ごす時間の中で、自然と助け合ったり、順番を意識したりする姿も見られ、年長さんらしい優しさや落ち着き、そしてこれまでの成長を感じられる一日となりました。
楽しい思い出を重ねながら、卒園へ向けての時間を大切に過ごしています。
保護者の皆さまには、朝早くからお弁当のご準備をいただきありがとうございました。
遠足の様子は、後日動画でもご紹介する予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。
年長さんにとって最後となる「お別れ遠足」を行いました。

子どもたちは、楽しみにしていた絵付け体験に一生懸命取り組み、それぞれが思い思いの表現で世界に一つだけの作品を完成させていました。

真剣な表情で筆を動かす姿や、完成した作品を嬉しそうに見せてくれる笑顔から、この日を大切に過ごしていることが伝わってきました。

お友だちや先生と一緒に過ごす時間の中で、たくさんの思い出を重ねることができた一日となりました。

朝早くからお弁当のご準備をいただき、ありがとうございました。
Show & Tellでは、お気に入りのおもちゃや📚本などを持ってきて、みんなの前で紹介します。

時には、
「My grandma gave it to me.」
「I play with it every day.」
と、思い出やエピソードまで話してくれることもあります。
お友だちも「What is it?」「Can you show me?」「Why do you like it?」と興味津々。質問をしたり、うなずきながら聞いたりする姿からは、“話す力”だけでなく“聞く力”も育っていることが感じられます。
大好きなものを通して表現する楽しさを味わい、「伝わった!」という成功体験を重ねることで、子どもたちの自信にもつながっています。
一人ひとりの個性が輝く、温かくて大切な時間となっています✨
Scienceの時間に、氷の中に閉じ込められた動物のフィギュアを取り出す実験を行いました🧊✨

透明な氷の中には、かわいらしい動物たちがかくれんぼ。子どもたちは氷を見た瞬間から “How can we get them out?” “It looks so cold!” と興味津々でした。まずは氷を触ってみて、その冷たさや硬さを確かめます。“It’s hard!” “It’s slippery!” と、感じたことを言葉にする姿も見られました。

今回のミッションは、スポイトでお湯を吸い上げ、少しずつ氷にかけながら中の動物を救出すること。スポイトを握る力の加減や、お湯を狙ったところに落とす集中力も必要です。はじめはうまく吸えなかったお友だちも、何度か挑戦するうちにコツをつかみ、真剣な表情で取り組んでいました。

お湯をかけたところからじわじわと氷が溶けていく様子に、“Oh, there’s a hole!” “It’s turning into water!” と大興奮。
“How can we make it melt faster?”
“What will happen if we pour it on the same spot?”
“What if we use cold water?”
と、自然とたくさんの“Why?”や“Wonder”が生まれていました。

この活動を通して、子どもたちは固体(氷)と液体(水)の違いを実際に体験しました。氷は冷たくて硬い“固体”。
けれど、熱が加わると溶けて水という“液体”に変わります。お湯をかけると氷が溶けるのは、温かい水の「熱」が氷に伝わるからです。

目の前で起こる変化を見ながら、“It’s getting smaller!” “I can see the animal!” と、観察する力もどんどん高まっていきました。
また、ただ溶かすだけでなく、“Where should we pour to get it out faster?” と考えたり、お友だちのやり方を見て真似してみたりする姿もありました。自然と協力し合い、学び合う姿もとても印象的でした。

最後に動物のフィギュアが取り出せたときの、あの達成感あふれる笑顔はとても輝いていました。“I did it!” “We saved it!” と嬉しそうに見せてくれる姿からは、自分で考え、試し、成功した喜びがしっかりと伝わってきました。

楽しみながら科学の不思議に触れ、目で見て、手で触れて、心で感じることができた今回の実験。体験を通して学ぶことで、子どもたちの中にある探究心や好奇心がさらに大きく育っていることを感じた、わくわくするひとときとなりました🔬✨
OAK TREEでは、異なる年齢の子どもたちが一緒に活動する「Mix Play」の時間を大切にしています。

年上の子どもたちは年下の子を気遣いながら声をかけたり、遊び方を教えたりする姿が見られます。
一方、年下の子どもたちは年上の子どもたちの姿を見て刺激を受け、安心して活動に参加しています。
自然な関わりの中で、真似をしたり挑戦したりする姿が多く見られました。
遊びを通して生まれる関係性は、子どもたちの社会性や自信にもつながっています。
Mix Playの時間は、楽しさだけでなく、互いに学び合う大切な学びの時間です。
これからもOAK TREEでは、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、年齢を超えた関わりを育んでいきます。
まず、「石ってどんなものだったかな?」「土はどこにあるかな?」と問いかけながら、
これまでの学びを振り返りました。
子どもたちは、色や形、触った感触などを思い出し、
自分の言葉で伝えようとしていました。
その後、実際に園庭へ出て、
石や土を探す活動に取り組みました。
足元をよく見ながら、
“Look!”
“Is this a rock?”
と、友だちと声をかけ合いながら探す姿が見られました。
見つけた石や土は、虫眼鏡を使って観察(observe)🔍
“Let’s look closely.”
と声をかけると、表面の模様や色、大きさの違いに気づき、
じっくりと見比べていました。
「ざらざらしているね」「ちいさいつぶがあるよ」など、
観察して気づいたことを言葉にすることで、
学びがより深まっていきました。
実物に触れ、見て、考える体験を通して、
以前学んだ内容を思い出しながら、
理解をより確かなものにすることができました。
これからも理科(Science)の活動を通して、
身近な自然に興味を持ち、
“Why?”「どうして?」と考える力や、
よく見て気づく力(observe and notice)を
大切に育んでいきたいと思います。
