記事の公開日:2026.01.13
Scienceの時間に、「Snowball(雪玉)」を作る実験を行いました。
今回の実験では、身近な材料を使って、雪のように固まる不思議な変化を観察しました。
「どうして固まるの?」「本当に雪みたい!」と、子どもたちは興味津々で実験に参加していました。

材料を少しずつ加えながら混ぜていくと、だんだん形を持ちはじめ、手で丸められるSnowballに変化していきます。
目で見て、手で触れて、変化を実感できる体験となりました。

実験を通して、子どもたちは「予想すること」「変化を観察すること」「結果を楽しむこと」の大切さを学びました。
「What will happen next?」と考えながら進めることで、科学への興味もさらに深まったようです。

身近な材料でも、たくさんの発見があるScienceの時間。
これからもOAK TREEでは、楽しみながら学べる実験を通して、子どもたちの好奇心と探究心を育んでいきます。